ラーメン店における「繁盛店の作り方」と「店舗展開の戦略」について

ラーメンをなめるな!しくじり先生から学ぶ「繁盛店の作り方」と「店舗展開の戦略」 セミナー・イベント

ラーメンをなめるな!しくじり先生から学ぶ「繁盛店の作り方」と「店舗展開の戦略」は2022年1月12日(水)の15時から無料のウェビナーとして開催されました。

今回のテーマはラーメン店における「繁盛店の作り方」と「店舗展開の戦略」について。

私たち日本人が愛してやまないラーメン。
しかしラーメン店は、繁盛店を目指し年間で多くのラーメン店が開業するものの、閉店数も多い激戦業態です。

  • 幾多の努力を重ねてお客様から愛される1杯を作り上げ繁盛店となること
  • 店舗運営を標準化しお店の品質を保ちながら規模を拡大させていくこと

この2つは一見すると真逆のことが求められているように感じます。

その双方は相反せず両立することができるのでしょうか。

このウェビナーでは

  • 「ミスターラーメン」との異名を持ち、世界のラーメンブーム先駆者的存在である魚介系醤油らーめん店「せたが屋」の前島社長
  • 焼きあごブームパイオニアの焼きあご塩らー麺店「たかはし」の髙橋社長

の2名にご登壇いただき、「繁盛店の作り方」と「店舗展開の戦略」の共存について、こだわりのお店作りと店舗展開の戦略、またこの先のラーメン業界がどうなっていくのか未来予測なども伺いながら、飲食企業経営に役立つ内容を伺いました。

こちらのウェビナーアーカイブで全編閲覧することができます。

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このウェビナーは会社の規模を大きくしたい方におすすめです

ラーメンをなめるな!しくじり先生から学ぶ「繁盛店の作り方」と「店舗展開の戦略」は、以下のようなお悩みをお持ちの方におすすめのウェビナーです。

  • 店舗展開の戦略を知りたい
  • 「繁盛店の作り方(独自性)」と「店舗展開の戦略(標準化)」どちらも叶えたい
  • 今後のラーメン業界の見通しを知り、自身の経営のヒントにしたい

ウェビナーは

  • 「ミスターラーメン」との異名を持ち、世界のラーメンブーム先駆者的存在である魚介系醤油らーめん店「せたが屋」の前島社長
  • 焼きあごブームパイオニアの焼きあご塩らー麺店「たかはし」の髙橋社長

のお二人に、プレゼン形式×ディスカッションの構成でお話を伺っています。

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繁盛店を作るにはお店を活かして文化を作るのが大切

ヒカリッチアソシエイツの高橋様曰く、売上げの積み上げではなくお店があることを活かしてその先にある文化をつくっていくことを目標としているそうです。

その理由として、

  • 2016年にたった2店舗しか持っていなかったがあごだしブームを作れた
  • お店があると言うだけで影響力は大きい

などたった2店舗でもブームを作ることができると言う体験から、繁盛店を作るためにはお客様が「何をしたいかがはっきりと分かるブランド」を作ることが大切と考えているとのことです。

繁盛店の作り方は分からない。ただ情熱があっただけ

一方、「せたがや」の前島社長は、ラーメンだけは負けたくないと言う強い情熱からスタートしたとのことです。

突き抜けるきっかけになったのは良い場所に出店できたこと。

そこでさまざまなつながりが生まれて、空港や駅などから出店依頼が舞い込み出店を進めて行ったものの、もともと大きく店舗展開するつもりがなかったことから、様々な面でギャップが生まれていき苦労も多かったとか。

その経験から、多店舗展開をするのか、こだわりのお店を作るのか予め決めた上で、それに最適なお店を作ることをおすすめしているそうです。

店舗展開は仕組みを整えて戦略的に進める

店舗を展開していく際には、やみくもに拡大していくのではなく戦略を持って進めることをおすすめします。

主なポイントは下記3つ。

  • 複数のブランドで広げるのではなく1ブランドに絞って展開する
  • 本部の役割と店長の役割を明確に分ける
  • 現場でのKPI、KDIの管理、PDCAサイクルの推進は店長に任せる

1ブランドに絞ることには理由があります。

多店舗化を考えていなかったブランドで流れで店舗を増やして行った際、店舗の効率化や質の担保などブランドとして大切な部分に拘ることができなくなることもあります。

FCや複数店舗展開には合っているメニューややり方があり、最初から店舗展開するつもりでブランドを作って行く必要があるとのことです。

また、本部と店長の役割を明確に分け現場のことは店長に一任することで、スピード感を持ってPDCAが回り、ブランド戦略と大きくズレることなく店舗を広げていくことができるとのこと。

本部と店長は月に1度定例でミーティングを行い、ブランドの方向性とズレていないか?KPIを達成するために何をすると良いか?など方向性の確認を行うと良いでしょう。

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